自分が変われば他も変わるのは方程式だと思っています。

最近やっと私自身の癖に気づくことができました。気づかなければ「あの世」まで持って行ったことでしょう。ある日の車中でした。息子が運転していました。今日は息子の話を聞こうと思ったのにかかわらず、食事で立ち寄った飲食店で息子はこう言いました。「お父さんさ、今日家を出てからここまでにどんなテーマで話したか、振り返ってみてよ。9割お父さんが話していたじゃないか。これを時間泥棒というんだよ」と。私はこの言葉でやっと気づいたのです。日常的に家族からこうして時間を奪っていたのだと。私は努力しました。しかしこれがなかなか難しいのです。ある日も息子が言いました。「おおかた中年以降の男性はそうなるのさ。自分語りだね」。客観的なこの言葉も私にはぐさりと響きました。長男は26歳です。きっとこのような父親ではなくて、別の人格的な父親を望んでいるのだろうと。分かりますが、それは非現実的なことです。私はいくつになっても成長すると決意しました。きっと私も息子も驚くほどの活躍をするはずです。自分が変われば他も変わるのは方程式だからです。キャッシング ばれたくない