アメフトの禁止行為、ばれなければいいと思っていたのではと言う疑問

アメリカンフットボールで、悪質なタックルをして、相手選手に全治3週間の怪我を負わせた事件が、連日話題になっていますね。
毎日、ワイドショーはこの話題で持ちきりで、ニュース番組でも、加害者の20歳になったばかりの選手が実名・顔だしで謝罪会見を行った事はどの局でも放送されていますね。

20歳になったばかりの加害者選手…潔い謝罪会見だったと思います。
相当な覚悟を持って、謝罪会見に挑んだのだと思います。

でも、もしかすると、加害者の選手がもっと要領が良くて、自然体で被害者のクウォーターバックの選手を潰しにいっていたらと思うと、とても恐いです。
誰にもばれずに、下手をしたら相手選手を重症にしてしまう…下手したら、死んでいたかもしれない。

前監督は何故謝罪会見をしないのでしょう。
加害者の彼ほど潔くはなれないのでしょう。
もうここまできたら、嘘偽り無く、誠心誠意、対応すべきでは無いのでしょうか。

余りにも多くの人の人生を変えてしまった今回の事件。
今後のアメフト界の教訓として、深く生かされる事を願ってやみません。